77歳とは思えない若々しさを保つジェーン・フォンダ/写真:SPLASH/アフロ

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『コールガール』(71)『帰郷』(78)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したベテラン女優のジェーン・フォンダ(77)は、美容外科手術を後悔しているようだ。

【写真を見る】ボディコンシャスなドレスを着こなしている/写真:SPLASH/アフロ

現在開催されている第68回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでは、ブロンドのウェービーヘアにブルーのボディコンシャスなアトリエ ヴェルサーチのドレスで登場し、そのプロポーションの良さやあまりに若々しい顔が話題になった。

今となっては、ハリウッドセレブにとって美容外科手術は当たり前の時代になっているが、『バーバレラ』(68)でセックスシンボルとして崇められて以来、イメージを崩さないために必死だったというジェーンは、首のシワと目の下のクマを取ったことを認めている。

「私にはビジョンがあったの。だから美容外科手術をしたんだけれど、あまり誇りに思えることではないわ。でも私は、容姿について明確な考えを持っていたの。愛されるためには細くてかわいくなくちゃいけないって教え込まれていたから。それがいろんな問題を引き起こしたのね」

「年を取った今、私はもっと自意識過剰にならなくてはいけないの。若い時は自意識過剰って意味を否定的に取っていたけれど、今は違うわ」とW誌のインタビューで語っている。【NY在住/JUNKO】