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ハードコア・パンクバンドのBRAHMAN(ブラフマン)のメンバーの素顔にクリエイティブディレクター・箭内道彦氏が迫った映画『ブラフマン』(7月4日公開)の追加キャストが22日、発表された。

追加キャストには、パンク・ロックバンドHi-STANDARDのギタリスト・Ken Yokoyama、BRAHMANのボーカルTOSHI-LOWの妻で女優のりょう、さらにモデル・デザイナー・俳優として活躍する井浦新らが、彼らの知られざる一面を証言する語り手として選ばれている。

同時に、新ポスターのビジュアルも公開。使用された写真では、バックステージでリラックスするBRAHMANの4人が映し出されており、普段は見ることのないメンバーの雰囲気を見て取ることができる。

本作は、今年20周年を迎えるBRAHMANの姿を、タワーレコードの「NO MUSIC,NO LIFE.」などで知られる箭内氏が一台のカメラで追い続けた作品。これまで、映画監督としてのオファーを固辞し続けて来た箭内氏にとって、これが最初で最後の映画監督作品となる。ヨーロッパやアジアでもツアーを行うなど日本以外でも広く音楽活動を行う一方、2011年の東日本大震災以降は被災地の復興支援の活動を続けている彼らの"人間"としての素顔を、家族や、古い友人の言葉も織り交ぜながら描く。

(C)2015 映画「ブラフマン」製作委員会