唇整形疑惑が浮上しているキャサリン・ゼタ=ジョーンズ/写真:SPLASH/アフロ

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美女の代名詞だったキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、先週、ニューヨークで行われたアクターズ・ファンド・ガラに出席した際、唇が膨らんだ奇妙な顔に見えたため、整形疑惑が浮上している。

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英紙デイリー・メールは「膨張した唇に赤い口紅を塗ってにっこり笑ったキャサリンの顔は、懐かしい誰かの顔を思い出させた」と書き、それは『バットマン』(89)でジャック・ニコルソンが演じたジョーカーだったと指摘している。

実際、唇にフィラー注入を行って整形した女性セレブはみんな『バットマン』のニコルソンの顔になっていると同紙は分析し、「これはジョーカーの呪いではないか」と書いている。

まず、加齢と共に整形が囁かれるようになったキャメロン・ディアスも、昔から大きく口を開けて笑う癖はあったが、最近では赤い口紅を塗って笑うとやはりジョーカー顔になってしまっている。

また、ジョーカー顔の典型と書かれているのが整形を繰り返しているメラニー・グリフィス。ボトックスの過剰注入が囁かれるニコール・キッドマンや、整形で昔の面影がなくなったメグ・ライアンも確かに笑顔がジョーカーに似ている。

ハーリー・ストリート・スキン・クリニックの医師は、「整形し過ぎるとジョーカー顔になります」と警告しており、笑う時に筋肉が唇の両端を引っ張っているのに唇の他の部分が静止している時にジョーカー顔になるという。フィラーを注入している上唇が自然に動かないため、唇の両端が異様に跳ね上がったように見えるというのだ。

さらに、頬にもボトックスを注入している場合はそちらも自然に動かないため、さらにジョーカー顔が強調される。「これ以上いじるのはやめましょうと医師が言うと、彼女たちは別の医師のところに行く。セレブたちはアンチエイジングの依存症になっています」と医師は語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】