絶対忘れない!夫に言われた「イヤ~な言葉」

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女性は男性よりも細かいことに関する記憶力は優れているそうです。そのためか、夫のちょっとした一言をやけにはっきりと覚えていることもしばしば。無神経な言葉も、客観的に見れば勝手な言い分も、深い意味もなしに言った言葉も…。

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女性は男性よりも細かいことに関する記憶力は優れているそうです。そのためか、夫のちょっとした一言をやけにはっきりと覚えていることもしばしば。無神経な言葉も、客観的に見れば勝手な言い分も、深い意味もなしに言った言葉も…。

既婚女性100人に「ご主人から言われて腹が立った言葉」についてアンケートを行ったところ、主に2つのことに答えが集中しました。主婦たちがいったい何に傷つき、何に腹を立てているのか、世のご主人方、ぜひご覧あれ!

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女性に対するデリカシーのなさが嫌われる!


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・まじまじと私を見て「太った」と言われたこと。自分だってデブのくせに許せない!(30代/専業主婦)

・子供を産んでなかなか体重の落ちない私に、「ベイブって呼んでいい?」と一言。冗談とはいえムカつきます。(20代/専業主婦)

・『足、太くなったんじゃない?』と足を触られながら言われた時は、思わず蹴りを入れてやりました。(20代/女性/専業主婦主夫)

・ふだん嫌な言葉は言わない人ですが、私の腕をつかんで「オレよりも太いなぁ」と言われた時はショックでした。(30代/専業主婦)

・雑誌を見ながらダイエット体操をしていたら、その姿を見た夫が「脚、短くない?」と笑うんです。雑誌の中のモデルさんと逐一比較して…。フットボールアワーの岩尾似のアンタにだけは言われたくない!(20代/専業主婦)

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最も多かったのはやはり、女性にとってはデリケートな問題、“体型”に関するものでした。

女性が思うほど、男性は“痩せ”に固執していないと言われていますが、それでも嫌なものは嫌。太ったと言われることを、「女としての魅力が下がった」という意味に解釈してしまうのかもしれません。

それにしても、どれもセクハラおやじのような発言ですね…。旦那さんも指摘のつもりかもしれませんが、もっと別の言い方があるのでは?

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お決まりの「俺が食わせてやってる」はご法度!


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・何かにつけて「誰のおかげで飯が食えているんだ」とほざく夫。いったい何様?そのたびに、いつか三行半をつきつけてやろうと誓う。(40代/専業主婦)

・妊娠中、有給を使って休んでいた時に「俺の稼ぎで寝ているのか」と言われた時には唖然とした。有給で休んでるわけだし、そもそもあなたより私のほうが稼いでるんですけど…!(40代/専業主婦)

・子どもが小さくて家にいたころ、「毎日遊んでられていいね」と言われた。24時間休みなく子どもと向き合って、いっぱいいっぱいだったのに。思い出しても腹が立つ。(30代/専業主婦)

・他愛もない話をしていて、私が覚え違いをしていた時に「バカじゃね?やっぱ高卒は頭悪いな」と言われたこと。今まで生きてきて高卒を馬鹿にされたことがなかったので、本当に傷つきましたね。(20代/専業主婦)

・子育てが一段落し、専業主婦からパートで働きだした頃、些細なことでけんかに。その時に言われた「俺と同じ給料もらったら同等に見てやる」というセリフは、一生忘れない!(50代/専業主婦)

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昔から夫婦間ではよくある「オレが飯を食わせてやってる」は、妻たちを傷つける言葉No.1。その上から目線の言動は、積もり積もって離婚の原因にもなるのでご注意を。専業主婦たちの「私の家庭での頑張りも認めてほしい」という思いを、ご主人方は尊重していただきたいものです。

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※20〜50代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケートより。

※写真© Syda Productions - Fotolia.com