れるりり(左)と主演の柏木ひなた (C)2015 映画「脳漿炸裂ガール」製作委員

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 「私立恵比寿中学」の柏木ひなたと、女優・竹富聖花のダブル主演で初音ミクのボーカロイド曲を映画化した「脳漿炸裂ガール」に、原曲を制作した「れるりり」がカメオ出演していることがわかった。れるりりは、「VOCALOID 楽曲が原作となり実写映画化にまでなるということ、自分自身もちょい役で映画に出演させていただいたことなど『初めてなこと』ばかりだったので、緊張しましたが楽しかったです」とコメントを寄せている。

 映画は、「ニコニコ動画」で話題を呼び、書籍化もされた人気楽曲を原案に、「実写映画 テニスの王子様」「カバディーン!!!!!!! 激突・怒黒高校篇」のアベユーイチ監督が実写化。聖アルテミス女学院の生徒たちが、負ければ即“脳漿炸裂(のうしょうさくれつ)”してしまう謎解きゲーム「黄金卵の就職活動」に巻き込まれていく姿を描く。

 さらに、スーツ姿のれるりりと、柏木演じる主人公・市位ハナが並ぶ場面写真も公開。れるりりは新聞を読み、ハナはそれを横目に制汗スプレーを握りしめるというシーンを切り取った。映画「脳漿炸裂ガール」は、そのほか上白石萌歌、志田友美、荒井敦史、菅谷哲也、浅香航大が出演。7月25日から全国で公開される。