スターク・サンズとミーガン・グッド Photo by Charles Norfleet/FilmMagic
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 テレビドラマ版「マイノリティ・リポート」の全米放送が正式決定したと、エンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。

 同作はフィリップ・K・ディックの短編小説をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化した2002年の映画作品のドラマ化で、スピルバーグ監督のアンブリン・テレビジョンと、パラマウント・テレビジョン、20世紀フォックステレビジョンが合同で制作。「ザ・ホワイトハウス」のケビン・フォールズがショーランナーとして番組を指揮し、スピルバーグ監督も制作総指揮を務める。

 「マイノリティ・リポート」は、未来に起こる凶悪犯罪を事前に察知し、犯人を逮捕することが可能になった世界を舞台にしたSFサスペンスで、今回作られるドラマ版は映画版の10年後を舞台にしている。かつて犯罪予防局で働いていた3人の予知能力者の1人が女性刑事とタッグを組んで事件解決をするドラマで、予知能力者をスターク・サンズ(「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」)、女性刑事をミーガン・グッド(「ドン・ジョン」)が演じる。米FOXチャンネルで今秋放送開始予定。