婚活を頑張るという高橋真麻

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実話ブログから生まれた映画『夫婦フーフー日記』(5月30日公開)で、「涙婚活試写会」という婚活イベントが、5月18日にリュド・ヴィンテージ目白で開催された。スペシャルサポーターの高橋真麻アナが、純白のウエディングドレス姿で登場。高橋は、自身の結婚観や失恋話について語った。

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共に登壇した「涙活」(能動的に涙を流し、心のデトックスを図る)の発案者・寺井広樹によると「やっぱり、泣きのツボがいっしょの人同士が上手くいくようでございます」とのこと。高橋は「勉強になります。私、普段あまり泣くことがないので。泣ける映画をいっしょに観て、どういう反応をするかってことが、今後、人を選ぶ時のもの差しになりますね」とうなずいた。

高橋は、理想の男性については「ウィキペディアみたいな人、物知りな人が良いです。知的好奇心の旺盛な人が良いです」と言う。また、本作で佐々木蔵之介が演じた「ダンナ」については「基本的にドリーマーは苦手ですが、この人に懸けようと思える人なら応援しますし、支えます」と断言した。

その後の囲みの会見で高橋は、1年半前の失恋時に号泣したことを告白。「膝から崩れ落ちて、声に出して泣きました。友達の前だから泣けたのかも。涙をいくら流したか覚えてないくらい泣いた。体の水分が全部出ちゃうくらい泣いた。去年1年、その話をしたから、今年はポジティブにいきます」と宣言した。

『夫婦フーフー日記』の原作は、闘病ブログを書籍化した「がんフーフー日記」。映画版には、夫婦の軌跡を振り返るという大胆な設定が付け加えられ、悪性腫瘍と必死に闘う妻を支える夫の愛や、ブログには書かれなかった夫婦の思いがつづられる。【取材・文/山崎伸子】