ラッセ・ハルストレム監督 Photo by Bryan Bedder/Getty Images

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 米ドリームワークスが、ベストセラー小説「野良犬トビーの愛すべき転生」を映画化し、忠犬ハチ公を描いた「HACHI 約束の犬」(2009)のメガホンをとったラッセ・ハルストレムが監督に起用されたと、米Deadlineが報じた。

 W・ブルース・キャメロン著「野良犬トビーの愛すべき転生(原題:A Dog.FN"s Purpose)」は、野良犬トビーとして生を受けた犬が、3度生まれ変わり、その過程で自分が生きる意味を考える姿を犬目線で描く。リメイク版「Shall we Dance?」のオードリー・ウェルズが脚本を手がける。

 本作では、トビーと飼い主の少年との絆がストーリーのひとつの軸となっているが、少年と犬と言えば、ハルストレム監督の名を世界に知らしめた名作「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(85)がある。