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シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(6月20日公開)が現地時間14日、第68回カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、フォトコールと上映前のレッドカーペットに、ジョージ・ミラー監督とトム・ハーディらキャスト陣が登壇した。

フォトコールに登場したのは、ジョージ・ミラー監督をはじめ、新マックスを演じたトム・ハーディ、女戦士・フュリオサ役をスキンヘッド姿で挑んだシャーリーズ・セロン、白塗りの男・ニュークスを演じたニコラス・ホルトの4人。シャーリーズ・セロンは、劇中のマックスをイメージさせるヴァレンティノの黒革ドレス姿で視線を集めた。

また、メイン会場のバレで行われたレッドカーペット・アライバルには、先の4人に加えて、凶悪な支配者イモータン・ジョーを演じたヒュー・キース・バーン、ジョーに捕らわれた5人の妻たち"ワイブス"からトースト役のゾーイ・クラヴィッツ、フラジール役のコートニー・イートンらが顔をそろえた。

レッドカーペットでもひときわ注目を集めたのが、プライベートのパートナーであるショーン・ペンにエスコートされて登場したシャーリーズ・セロン。セクシーな黄色のロングドレスに身を包み、劇中の女戦士とは打って変わったチャーミングな立ち振る舞いで魅了した。また、トム・ハーディは、スキンヘッドにヒゲを蓄えた素顔を披露した。

本作の舞台は、資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する家族を奪われた元・警官のマックスはある日、支配者ジョーの軍団に捕らわれ、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ、配下の白塗り男ニュークスと共に、ジョーに捕らわれた美女たちを引き連れ、逃走する。そして、すさまじい追跡を受けるマックスらは、自由と生き残りをかけた決死のバトルを繰り広げる。

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