珍しくシースルーのセクシーなドレスで登場したナタリー・ポートマン/写真:SPLASH/アフロ

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優等生イメージが強く、レッドカーペットでもクラシックでコンサバな装いの多いナタリー・ポートマンが、下半身の部分がシースルーになったドレスで第68回カンヌ国際映画祭に登場し、黒い下着を露出させて話題になっている。

【写真を見る】こちらが背面の全身ショット。黒レース越しに黒い下着が丸見え!/写真:SPLASH/アフロ

ナタリーはこれまで何度もカンヌ国際映画祭に出席しているが、今回は女優ではなく、映画監督としての参加。そのためいつもよりリラックスしているのか、広告塔を務めているディオールのエレガントなドレスではなく、ロダルテの黒レースのセクシーなドレスで監督作『A Tale of Love and Darkness』のフォトコールに現れた。

しかし、腰から下のスカートの部分がシースルーになっていて、英紙デイリー・メール掲載の背後から撮影された写真では完全に黒いパンツが透けて見えており、ナタリーにしては大胆な装いだと書かれている。

膝上丈のどこかバレリーナを思い出させるようなデザインは『ブラック・スワン』(10)に主演した時のナタリーもほうふつとさせ、取材陣の注目を一身に浴びていたようだ。

『A Tale of Love and Darkness』はヘブライ語で撮られた映画で、イスラエル人ジャーナリスト、アモス・オズの自伝に基づいている。ナタリーも主人公の少年の想像上の母親役で出演しており、イスラエル建国の前にエルサレムで暮らしていた家族の物語になっているそうだ。

また、ナタリーはフランス映画『Planetarium』でジョニー・デップの娘、リリー・ローズと姉妹役で共演することが決定しており、現在フランス語を特訓中と伝えられている。【UK在住/ブレイディみかこ】