アフレコ初挑戦の真壁刀義

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人気アクションシリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(6月20日公開)。本作の、最強ファイター、エレクタス役で声優デビューする新日本プロレス所属、真壁刀義が、5月18日に都内のスタジオでアフレコ収録を行った。

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『マッドマックス』シリーズはすべて観ているという真壁は、最新作について「迫力がすごかった!音や映像、カーチェイスの迫力とかもすごい。いい映画を観てるなって感じがした」と興奮しながら感想を語った。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で、声でのハリウッド映画デビューをすることについては「とうとう来たなと思った」とふんぞり返り「しょうがねえなと。周りがほっとかないね。うれしくて日記に書こうかと思った」と語り、マスコミ陣は爆笑する。

アフレコについては苦戦したようで「異業種で、すごい難しさを感じた。声優で戦うのは難しい。表現力とかが勉強になった。俺も、リングでディスるのとかは得意だけど、改めてすごいと思った」と感心する。

今後、俳優としてのハリウッドデビューについて話題が振られると「よかったら推薦してください。ちょい役でいいので。私生活が僕は『マッドマックス』なので、本当に出たいです!」とノリノリにアピールした。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』には、日本語吹替版の声優で主人公マックス役をEXILEのパフォーマーAKIRAが、マックスの最凶の敵ジョー役を竹内力が務め、日本版エンディングソングをMAN WITH A MISSIONが手がけている。【取材・文/山崎伸子】