リーアム・ニーソン 写真:REX FEATURES/アフロ

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 「ラン・オールナイト」(5月16日公開)、「誘拐の掟」(5月30日公開)という2本のアクション映画が、立て続けに日本公開される俳優リーアム・ニーソンが、またまた新作で死闘を繰り広げるようだ。

 米Wrapによれば、ニーソンは「A Willing Patriot(原題)」でテロリストの計画を命がけで阻止する、主人公のCIAエージェント役をオファーされており、間もなく出演契約を結ぶと見られている。「大脱出」のジェイソン・ケラーが脚本を執筆、マーティン・ザンドブリートが監督を務める。

 「96時間」シリーズの元CIAエージェント、ブライアン・ミルズ役で人気を集めるニーソンは、近年、「アンノウン」「THE GREY 凍える太陽」「フライト・ゲーム」といったアクション作品に主演してきたが、今年3月に米ABCのインタビューで、あと2年くらいでアクション映画からは身を引く可能性を明かした。

 ニーソンは現在、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の長編小説「沈黙」を映画化する「サイレンス(原題)」の撮影に臨んでいる。