ポーシャ・デ・ロッシ

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米ABCの人気政治サスペンスドラマ 『スキャンダル 託された秘密』で、シーズン4からエリザベス・ノース役で出演しているポーシャ・デ・ロッシ。女優になる前はモデルとして活躍していた彼女が、10代で摂食障害に苦しんでいたことを告白している。

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米US WEEKLYによると、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のセレブが個人的なストーリーを語るオンライン・ドキュメンタリーシリーズ『It Got Better』で、ポーシャが過去に摂食障害の問題を抱えていたことを明かした。「12歳の時、(ファッションショーの)キャットウォークを歩くのに、ものすごい責任を感じたわ。モデル事務所からダイエットを続けるように言われて、ショーの前に10日間ほどロクに食べなかったの」と、思春期に痩せることへの大きなプレッシャーを感じていたことを告白。

さらに摂食障害について、こう続けている。「ショーの後、車の中で大好きなチョコレートの袋を開けて、頭を突っ込んで食べちゃったわ。"一体何をやってるの? 2週間のダイエットがムダになっちゃったじゃない?"って思った時、私はまだ12歳だった。そのあと食べた物を全部吐き出して、食べ物について考えないようにしていたわ。それでも恥ずかしい気持ちは消えなかった。当時のことを思うと感情的になっちゃうの。本当にひどかったわ」と、10代前半で拒食症と過食症を患っていた辛い過去をオープンに打ち明けた。

ポーシャが出演する 『スキャンダル』シーズン4の最終話は、米ABCにて5月14日(木)に放送されたばかりだ。本シリーズは、シーズン5への更新が決定している。(海外ドラマNAVI)

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