女子高生たちの派閥争いを描いた人気作のスピンオフ Photo by C Flanigan/Getty Images、写真提供:アマナイメージ

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 女子高生たちの派閥争いを描いた、リンジー・ローハン主演「ミーン・ガールズ」(2004)のスピンオフとなる新作「ミーン・マムズ(原題)」の監督に、ショーン・アンダースが起用された。

 米ニューライン・シネマが、ジェニファー・アニストン主演作として準備してきた企画。アニストンはこれまで、アンダースが監督した「モンスター上司2(仮題)」(14)、アンダース脚本の「なんちゃって家族」(13)に出演している。

 「ミーン・ガールズ」原作者ロザリンド・ワイズマンの著書「Queen Bee Moms & Kingpin Dads(原題)」を映画化する「ミーン・マムズ(原題)」は、夫と2人の子どもと幸せに暮らす主人公が、裕福な家庭の集まる郊外に引っ越してきたことから、ライバル心の強い近所の主婦=かつてのミーン・ガールズたちのバトルに巻き込まれる、というコメディ。

 米ハリウッド・レポーターによれば、アニストンは今のところまだ正式な出演契約を結んでいないが、映画は今夏クランクインが予定されている。