冷戦時代にソ連が開発した巨人型兵器コロッサスがメガ・シャークと対決!/[c]2015 RED ROBOT MOVIE, LLC. All Rights Reserved.

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“大きい事はいい事だ”とばかりに巨大ザメが暴れまわる姿を描き、一部で絶大な人気を誇る『メガ・シャーク』シリーズ。その第4弾となる『メガ・シャークVSグレート・タイタン』(5月16日公開)では、あの人気コミックのキャラクターを彷彿とさせる巨人型兵器と対決する!

【写真を見る】まるであの人気作品の巨人のようなビジュアルのコロッサス/[c]2015 RED ROBOT MOVIE, LLC. All Rights Reserved.

これまでに巨大タコ(ジャイアント・オクトパス)、巨大ワニ(クロコザウルス)、メカ鮫(メカ・シャーク)と戦ってきたメガ・シャーク。前作、『メガ・シャークVSメカ・シャーク』(14)で人類との戦いに敗北したはずだったが、メガ・シャークの卵からクローンが誕生し、再び、人類を恐怖に陥れる。

さらに、冷戦時代のソ連が開発したという巨人型兵器“コロッサス”がウクライナのテロリストによって長い眠りから覚め、制御不能となり暴れ出したからとんでもない事に!そんな、コロッサスがメガ・シャークと真の最強を決めるかのごとく、一戦を交えるのだ。

手がけたのはメジャー作品の模倣品や巨大モンスター作品を得意とし、一部でカルト人気を誇るアメリカの製作会社アサイラム。チープさもここまで行くと思わず頬が緩んでしまうが、そんなネタ的な楽しさも込みで思いっきり笑ってほしい。【トライワークス】