月の生活費10万円が不満な妻に、ニコニコニュースユーザーがマジ切れ!?

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先日、「教えて!gooウォッチ」では「年収1000万円なのに、夫からもらえる生活費が少なくて不満」という記事をリリースした。「若者の結婚離れ」が話題になっている昨今、運よく婚約できたものの、婚約者の所得が多いにも関わらず、もらえる生活費が少ないと不満をもらす女性の悩みを、読者の回答とともに取り上げた。

これに対し、約1800人のニコニコユーザーから意見が殺到。今回はそんなニコニコニュースユーザーなりの「夫婦のお小遣い観」についてご紹介したい。

■月10万円なんて贅沢な悩み??

「つーか年収1000万程度なら月10万でちょうどいいよ。これが少ないって金銭感覚おかしい。多分可処分所得20%以上渡している。十分すぎる」(P子さん)

「夫が育児に非協力的で子育て中でもない限り、今の専業主婦とか産業廃棄物なんだよなぁ」(富士見林 鈴水さん)

「いまどき金の管理はネットで簡単にできるから任せる必要性ないんだよね。給料も振込みだしね。家賃も光熱費も引き落としなら食費だけだし10万は適正かな」(meso_dさん)

「月10万ってことは年で120万だろ? 割と貰っていると思うんだけどな。年収1000万から税金だとかを引かれて残った中からの120万でしょ? 割と多いと思う」(deltaさん)

ニコニコユーザーからは家賃や光熱費は別で、10万円なら贅沢すぎるだろうという意見が目立った。

年収1000万円とは言っても、手取りはそれより大幅に少ないわけで(およそ700万円程)、ここから妻へ年間120万円の支出とすれば、残り600万円満たない金額で家賃と光熱費、ネット代などを支払わなければいけない。多くのお金が手元に残るとはいえないだろう。

■女性の結婚観に問題アリ!?

ほかにも女性側の結婚観に疑問を投じる声も多かった。

「給与を妻が管理って昔ながらの日本の女尊男卑だね。当然フェミニストなら『ジェンダーフリーで性差別に反対』なんだから反対するよね(棒読み)。」(kk75さん)

「『今の若者は結婚をメリット、デメリットで考える』と聞きますが、こういう実例を見ると無理もないと思います。男性側のメリット、無いでしょうこれ」(g.fさん )

「夫からもらえる生活費が少なくて不満とか……なら 自 分 で 働 け」(みそしるさん)

「年収1000万でも足りないってどこかの社長を探せば? 自分なら足りるぞ。こりゃ、今の世の中結婚できんわ。女から見れば、男=ATMって感じだよな」(いまきたさん)

■だから若者はみんな結婚できない!!

ニコニコユーザーの意見では、このような女性の考えを知ることで結婚への意欲が低下してしまうというものも多い。

「せっかく高収入の人と結婚するのだから贅沢な生活がしたいという下心がみえみえなんですが…、そりゃあ稼いでいる側からすると金目当てに見えるよね」(マンマルさん)

「現代はこういう女多いらしいけどね。そら 非婚男増えるはずだわ」(野獣希少種さん)

「共有財産でもない相手の年収を基準にしてそれに比べて少ないという発想自体、男性に危機感を抱かせるに十分でしょう」(KSDさん)

「じゃあ結婚しなきゃ良いんじゃないですかねぇ…」(シャォオオオオオ...さん)

結婚についての考えは人それぞれだが、以前よりも男女とも結婚に対する条件がシビアになっているのが現状だろう。そんな時代において、年収1000万円の男性と婚約し、生活費を10万円ももらえるとなると、子供がいるならばともかく、現実的に妥当であるという意見が多くなるのもうなずける。

一般的に結婚は、恋愛感情だけでなく金銭感覚も重要と言われている昨今、もしもあなたが「結婚したい」と思っているなら、男女ともに現実を見据えた金銭感覚を持つ必要があるだろう。金銭の不安はこの先の長い結婚生活にもつきまとってしまうものなのだから。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)