『RENT/レント』などを手掛けてきたケヴィン・マックコラム
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 アン・ハサウェイとメリル・ストリープ主演の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』(デヴィッド・フランケル監督)が、ミュージカル化されることがABC NewsやPlaybillによって明らかになった。

 同ミュージカルは、ブロードウェイのプロデューサーで、映画『RENT/レント』の製作総指揮を務めたケヴィン・マックコラムが、米20世紀フォックスと組んで手掛ける予定の作品。

 プロデューサーのマックコラムにとって、今回のミュージカル化に至る理由は二つあったようで、一つは14歳の時に経験した母親の死、もう一つはオリジナル版「RENT」のクリエイター、ジョナサン・ラーソンさんの死だという。マックコラムは「彼らの死が僕を駆り立ててくれた。僕は、ミュージカルを製作することで人々に仕事の機会を生み出すことが好きなんだ」と答えている。

 マックコラムは『ミセス・ダウト』のミュージカル化も手掛けたいと考えているとのこと。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)