彼はロベルト・マンチーニ監督だけでなく、エリック・トヒル会長のお気に入りでもある。マンチェスター・シティMFヤヤ・トゥーレが、インテル会長の獲得希望選手となったのだ。インドネシア『Tempo』のインタビューで、トヒル会長は「私は真剣だ。トゥーレをミラノに連れてきたい」と話している。

『Tempo』によると、トヒル会長はトゥーレ獲得作戦に1000万ポンド(約18億8000万円)前後を投じる用意があるという。同会長は次のようにも述べた。

「どれくらいの可能性があるかは言えない。だが確かなのは、彼をミラノに連れてくるために、我々が主張し続けるということだ」

13日に32歳の誕生日を迎えたトゥーレに、マンチーニ監督はお祝いのSMSを送った。

トゥーレを獲得するための資金面での道は、マテオ・コバチッチにあるかもしれない。イングランドでは、リヴァプールが同選手に関心を寄せていると言われる。インテルは1800〜2000万ユーロ(約24億2000万〜26億9000万円)でコバチッチを放出するかもしれない。