インテルのエリック・トヒル会長が、インドネシアのメディアで、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長に発言に言及した。

ベルルスコーニ氏は『Telenord』に出演し、ミランのオーナー権移行について話すなかで、トヒル会長がインテルを買収したときとは違うと話している。

ベルルスコーニ氏は「(マッシモ・)モラッティはこのトヒルにクラブを売った。インテルを再びイタリアや欧州の主役に戻すための資金を投じるつもりがないような、そしてその能力もない人物にね。10人の外国人と(アンドレア・)ラノッキアのような愚か者でできているインテルのようなチームは好きじゃない」

これについて、トヒル会長は次のように述べている。

「問題はない。以前はフィリピン人とも言われているしね。だが、それももう終わった話だ。すべてのことにいちいち立ち止まる必要はない。前進しよう。私は自分の仕事をしていることに満足しているし、他人の意見について話したくはない」