男が萎える言葉はコレ!「私が夫に言って後悔した一言」

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ふとしたときに、思わず本音がポロリと口から出てしまうことってありますよね。旦那さまに対しても、ついついキツめの本音を言ってしまった…なんて経験はありませんか?そして後から、「言わなきゃよかった…」と反省してしまったり…。
そんな後悔したくなるような、旦那さまに対するキツ〜い一言に関するエピソードを、既婚女性へのアンケートからピックアップしてみました。

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ふとしたときに、思わず本音がポロリと口から出てしまうことってありますよね。旦那さまに対しても、ついついキツめの本音を言ってしまった…なんて経験はありませんか?そして後から、「言わなきゃよかった…」と反省してしまったり…。

そんな後悔したくなるような、旦那さまに対するキツ〜い一言に関するエピソードを、既婚女性へのアンケートからピックアップしてみました。

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『もう一度人生をやり直せるなら、絶対違う人と結婚した』


「同じことで何回も喧嘩をしていて、何度注意をしても直らなかったので、思わず…。旦那が黙っちゃったので、ちょっと言い過ぎたなと反省はしたものの、30%くらいは本音です」

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いつもニコニコやさしい奥様だって一人の人間。つい感情的になっちゃうときもありますよね。この言葉を言って後悔した分だけ、旦那さまにも効き目があるといいのですが…。

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『…この役立たず』


「一年間家計簿をつけさせてみたら、何に使ったかわからないお金が数十万に及んだとき。つい頭に血が上ってしまったが、あまりにもストレートすぎ!­もっと別の言い方をすべきだった」

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家族のお金を勝手に使われていたのですから、怒りがマックスになるのも当然ですが…。じっくり話し合いの時間をとるのがいいですね。

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『クソバツイチ野郎。だからバツイチなんだよ』


「結婚式の式場の話をしていて、夫がバツイチだから教会を使うことができないと判明したときの失言。我ながらあまりにひどいセリフだと思う」

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あこがれの教会での結婚式ができないショックから、ついつい言ってしまったのでしょうね。言い返すこともできず、悲しい表情をした旦那さまが目に浮かびます…。

­『ちゃんと○○してるの?もっとこうすべきだよ!』


「仕事について珍しく弱音を吐いた夫に、こんなふうに無責任なアドバイスをしてしまった私。うっかりダメ出しするようなことを言ってしまって、夫は余計落ち込んで機嫌を損ねてしまいました。たぶん、『大変だね』と受け止めるだけでよかったんですよね。プライドを傷つけるほどの配慮のなさを反省!」

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弱音をもらしたときにアドバイスを欲しいのが男性…というわけではないようです。でも奥さまだって、旦那さまを思ってこその発言をしたんですから、旦那さまにもその気持ちを理解してほしいなぁ、と思ったり…。

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『私もマイホームで、幸せな生活をするのが夢だったのにな』


「ずっと安月給だった主人が、転職したばかりの頃。貯金もないわ、まだいろいろ不安定だわ…とてもじゃないけどマイホームなんて考える余裕がなかったんです。そんな時、友人の新築祝いに呼ばれ、素敵な家で幸せそうな友人を見ていたら、あまりに羨ましくて…ついつい車の中でぼやいてしまいました。その後、黙りこんでしまった主人には、心のなかで謝りました」

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旦那さまが転職されて、自分もバタバタして大変な状況だからこそ言ってしまいそうな言葉です。旦那さまも同じ夢を描いていたからこそ、奥様の言葉がより心に刺さってたのかもしれません。

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感情が先走って吐いた暴言は、ご主人を傷つけるとともに、自分自身にもしこりを残すもの。とっさのときに気持ちをクールダウンできる冷静さと、相手に対する思いやりが、やはり夫婦生活には大事なのですね。

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※20〜50代の既婚女性100人に暮らしニスタ編集部が行ったアンケートより。