サミュエル・エトーとマリオ・バロテッリは、ジョゼ・モウリーニョ監督が率いていたインテルで、2010年に一緒に3冠を達成している。

サンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長は、そこまで大きい夢を見ているわけではないかもしれない。だが彼は、両選手ができればサンプドリアで一緒にプレーしたいと願っているようだ。『Radio Kiss Kiss』で、フェレーロ会長は次のように語った。

「バロテッリ? 素晴らしい名前だ。もちろん、多くのチームにとって役立つ選手だろう。私が決められるなら、すぐにサンプドリアに連れてくるね。エトーとのコンビ? ファンタスティックだろうね」

話を夢から現実に移そう。以前からシーズン後の退任が噂されているシニシャ・ミハイロビッチ監督について、フェレーロ会長はこのように述べている。

「まだシーズンが終わっていない。監督の今後について話すには、まだ早すぎるよ。決まっていることは何もないんだ。ベルトとかと違って、シニシャは私の物ではないんだ。私が人を所有しているわけじゃない。だから、彼の今後を私が予言することはできないよ」