大泉洋の評論家に人格を分析されて「腹が立つ」

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6日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、ゲストの大泉洋が番組の評論家陣に人間性を否定される一幕があった。

番組は大泉に1日密着取材を敢行した。その取材VTRに映された大泉の行動から、評論家が人格を徹底分析する。

心理学者・植木理恵氏はVTRから、大泉を「目立つことに全力を尽くす人間」だと分析した。

植木氏は、大泉が取材クルーに接するときの態度に着目した。大泉はカメラを手に大声で挨拶しながら近づいてきたディレクターに苦笑し、「目立つ、目立つ」とたしなめ、さらに2台というカメラの台数にも「いります?」と疑問を口にした。

この場面について、植木氏は「強い口調で笑顔で断るのは、言葉と反対の心を持っている」と解説した。つまり、大泉が本心では「目立ちたい」と思っているのだと指摘した。

この分析に大泉は「目立ちたいと思ってない」と反論したが、その後も分析は続く。

脳科学者・澤口俊之氏からは「必ず見返りを求める人間」、経済学者・門倉貴史氏からは「お金に敏感なケチ」と、さらに統合医療評論家・亀井眞樹氏からは「将来とんでもない出っ歯になる可能性がある」などと散々たる言われようだった。

また印象評論家・重太みゆき氏は、大泉が鼻の下を伸ばし演技がかったあくびを連発する姿から「自分を可愛く見せたい」のだと断言した。

ただし重太氏は、俳優・大泉については「可愛くて、すごい素敵でカッコイイ」とベタ褒めしていた。ようやく見つけた味方に大泉が笑顔を見せたが、ここで植木氏が割って入り「と、いう風にさせたい(見せたい)」と、追い打ちをかけた。

さすがの大泉もこの仕打ちには「腹立つ! 植木先生は腹立つ!」と口惜しそうだった。

総合的診断として、植木氏からは「IQ、特に言語的なIQが極めて高い」との好意的な評価も受けたが、大泉は「最後にホメたから文句言うなよ、みたいな感じ」と、最後まで納得いかないようすだった。

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