片づけが苦手な人のみぞ知る9つのこと

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大人になって料理も洗濯もできるようになったけど、小さい頃から片づけだけは大の苦手……という方、多いのではないでしょうか? 一念発起して散かりまくった部屋をキレイに片づけたものの3日もすれば同じ状況が再来していた。そんな状況に何度も出くわしている方のみぞ知る、9つのあるあるをご紹介します。

あるある1:物をなくす

部屋の中でモノをよく失くしてしまうこと。さっきまで目に見える所にあったはずなのに探しても見当たらない、そんな状況によく出くわしますよね。そして新しく買いなおすと、その数時間後にのっそりと探していたものが現れるのです。

あるある2:突然の来客

最大の恐怖は予期せぬ訪問者がやってくること。友達が近くまで来たから寄りたいと連絡してきたり、いい感じになった人が家に来るという雰囲気になったりしたときに冷や汗がにじむはず。

あるある3:意識レベルの違い

他の人達と「キレイに片付いている」の意味合いのレベルが違うこと。基本的に家を引っ越すときには家の中をキレイにしておかないと、敷金が思ったよりも戻ってこなかったなんてことが起こるわけです。キレイにしたはずなのに敷金が戻ってこなかった? そんな経験があるあなたはきっと他の人とこの意味合いレベルが違うんです。

あるある4:例のアレ

部屋の中で出くわしてはならない存在にあったことがある。古い家だから仕方なかった、ビルの1階が食べ物屋さんだから仕方なかった、まあそういうときもあります。

あるある5:魔法を夢見る

キレイ好きになる魔法をかけられたらいいのになあと密かに願っている。キレイ好きになるための本を読んだりしてマインドコントロールをトライしたことがあるものの、うまくいかなかったのであとは魔法使い頼み。

あるある6:捨てられない病

モノを捨てることが苦手なだけだと信じている。もしかしたら使うかもしれない、そう考えるとゴミのようなものでもなかなか捨てることができず、家の中にいろんなものが溜まっていっているだけなのです。

あるある7:なんとかなる精神

代替案を編み出すのがとてつもなく得意であること。キッチンの洗い物が溜まっているのは分かっているものの食器が洗わなければないのなら鍋からそのまま食べればいいし、スプーンに代わりはフォークでなんとかなる、そうクリエイティブに考えてしまうと洗い物が溜まってしまうわけです。

あるある8:ムダにおおらか

両方が合っていない靴下を履いていることなんてもはや普通であること。両方を合わせることなどもはや時間の無駄!

あるある9:大家族化

シャンプーやボディーソープがいろんな種類バスルームに並びすぎて、一体何人住んでるの? という状況になっている。キャップ開けて使えばあと1回分ある、という状態のモノが溜まりに溜まっているというカオスな状況はもはやコスメティクスの美術館。

「そうそう!」なんて何度もうなずいてしまったあなたは、もしかすると片づけられない女子の1人かも!?