この夏渋谷は『バケモノの子』で溢れる!/[c]2006 TK/FP [c]2009 SW F.P. [c]2012 W.C.F.P [c]2015 B.B.F.P

写真拡大

『時をかける少女』(06)『サマーウォーズ』(09)『おおかみこどもの雨と雪』(12)の細田守監督が手掛ける最新作『バケモノの子』(7月11日公開)の展覧会が、7月24日(金)から8月30日(日)まで、渋谷ヒカリエにて開催される。

【写真を見る】最強のバケモノ、熊徹役の役所広司/[c]2006 TK/FP [c]2009 SW F.P. [c]2012 W.C.F.P [c]2015 B.B.F.P

本展では、先述の細田監督作品の絵コンテや背景美術などがダイナミックに展示される。また、話題のクリエーター陣とコラボする体感型展示のコーナーを通じて、細田監督と多くのスタッフが作り上げた映画の魅力を紹介。

さらに、『バケモノの子』をはじめ、過去作のオリジナルグッズが販売される「スタジオ地図SHOP」の併設も決定した。

本作は、人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街(じゅうてんがい)”を舞台に、交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノの姿が描かれる。

ある日、少年はバケモノの世界に迷い込み、剣の達人であるバケモノ・熊徹の弟子となり、九太という名前を与えられる。一人の不幸な少年が、強いけど身勝手なバケモノと出会ったことから、想像を超えた冒険が繰り広げられる。

先日の声優発表では、バケモノ・熊徹役に役所広司、九太(少年期)役に宮崎あおい、九太(青年期)役に染谷将太、ヒロイン・楓役に広瀬すずと名実ともに人気、実力を兼ね備えた俳優陣が名を連ね、話題を集めている。作品と同時に、ぜひ『バケモノの子』展で細田監督作品の世界を堪能してほしい。【Movie Walker】