サラ・ジェシカ・パーカー

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サラ・ジェシカ・パーカー主演のドラマ『Divorce』がシリーズ化されることが決まった。米The Hollywood Reporterなどが伝えている。

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同作は、タイトルにある"離婚"を題材にした30分もののコメディで、米HBOで放送される。サラにとって同局での主演ドラマは、2004年にシーズン6にて終了した大ヒットドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』以来、実に11年ぶりとなる。

物語のあらすじは、サラ演じるフランシスという中年女性が、最近シングルになった友人らの影響を受け、衝動的に夫ロバートと離婚しようと思い立つものの、フランシスの浮気が夫ロバートにばれてしまい、逆に離婚を言い渡されるハメに陥る。

夫ロバートを演じるのは、映画『サイドウェイ』『スパイダーマン3』などで知られるトーマス・ヘイデン・チャーチ。フランシスの女友だちを演じるのは、モリー・シャノン(ドラマ『ふたりは友達? ウィル&グレイス』ほか)、タリア・バルサム(ドラマ『MAD MEN マッドメン』ほか)。

企画・製作は、パイロット版の脚本も担った、アイルランド出身の女優でもあるシャロン・ホーガン。サラとともに、シリーズでも製作総指揮を務める。また、ポール・シムズ(ドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』『Girls』脚本)に加え、アーロン・カプラン、アリソン・ベンソンらが同じく製作に名を連ねる。

『Divorce』は今年中にニューヨークで撮影が開始される予定。サラの復帰作に期待が高まる。(海外ドラマNAVI)

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