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『スター・ウォーズ』シリーズ最新作にして、新たなる3部作の第1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)で新ヒロイン・レイ役に抜擢された女優デイジー・リドリーが、4月下旬に初来日を果たすことがこのほど、明らかになった。

デイジーは、4月30日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われる来日イベント「KICK OFF MEETING」に登壇予定。デイジーと共に来日するプロデューサーのキャスリーン・ケネディも出席する。ルーカス・フィルムの共同会長であり、長年スティーブン・スピルバーグの右腕として数々の傑作を生み出してきたキャスクリーンは、本作で監督選びやキャスティングに深く関わっており、彼の発言にも注目が集まる。イベントでは、特別映像も上映される。

デイジーは、4月16日より米カリフォルニア州で開催されたファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション」にも登壇。J.J.エイブラムス監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディによるパネル・ディスカッションの最後で、フィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックと共にサプライズ登場し、監督は彼らを「長く険しいオーディションを勝ち抜いた才能豊かな若手俳優」と紹介した。

そしてデイジーは、自身が演じるレイについて「強くて自立した女性」だと説明。「ある人物と出会い、冒険の旅に出る。その人物というのが、フィンなの」と、ストーリーの一端がうかがえる発言も飛び出した。さらに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、チューバッカ役のピーター・メイヒュー、新たなストームトルーパーの一群も登場し、会場は大きな興奮に包まれた。

「スター・ウォーズ セレブレーション」では、特報第2弾も電撃発表され、その後インターネットで公開されると世界中で話題に。レイ役デイジー・リドリーは、BB-8やフィンと共に爆風の中を逃げるシーンやフィンに手を差し伸べるシーンが披露された。

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