「王妃の館を召しあがれ」のプレートを持ち、満面の笑みの水谷豊と小野リサ

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いよいよ今週末に公開を迎える『王妃の館』(4月25日公開)のトークイベントが、4月21日に東京ドームシティホテル43階のアーティストカフェで開催。天才小説家・北白川右京役で主演を務める水谷豊と、エンディング曲を担当するボサノヴァ歌手の第一人者、小野リサが登壇した。

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今回のイベントは、各方面から招待された25名の女性たちが、豪華料理を食べながら、小野のナマ歌ライブと、水谷&小野のトークを楽しむ……というディナーショー形式。

女性客に振る舞われたのは、“太陽王の晩餐”と呼ばれる実際にルイ14世が食したとされる料理で、劇中で北白川右京らがレストランで味わうほか、(右京が執筆する)17世紀を舞台にした物語にも出てくる特別なディナーだ。

登場した水谷は「最高のイベントですね。僕もステージ側でなく、歌も聞け、料理も食べれる客席に行きたい気持ちです」と挨拶。その後、ステージでは小野が本作のエンディング曲「PLAISIR D’AMOUR(愛の喜び)」など3曲を披露し、そのしっとりとした歌声に客席は酔いしれていた。

水谷は「(妻の伊藤)蘭さんも大ファンなんです。素敵な歌声に聞き入ってしまいました」と、ナマ歌に感激!すると小野も「我が家は全員、水谷さんのファンなので今回は大役をいただいて光栄です」と思いを明かし、終始和やかなムード。

さらに2人のトークは、パリの魅力について発展。「クロワッサンにチーズ、ワイン。料理が美味しいですよね」と小野がフランス料理について語ると、甘党だと言う水谷にトークに火がつき、「パリでの撮影の合間に、老舗のカフェ“アンジェリーナ”に行ってモンブランを食べました!美味しかった!」と、スイーツについて熱弁。「あれ?なんか女子会みたいだね」とはにかみ、笑いを誘った。

最後に水谷が「皆さん、なぜ本日ここに呼ばれたかわかりますよね?必ず『王妃の館』観に行って下さいね!」と客席の女性たちに猛アピールし、イベントは幕を閉じた。【取材・文/トライワークス】