生田斗真の発言に笑顔を見せた戸田恵梨香。劇中では警視庁サイバー犯罪対策課の班長・吉野絵里香を演じる

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筒井哲也の同名コミックを、生田斗真や戸田恵梨香を迎えて映画化したサスペンススリラー『予告犯』(6月6日公開)の完成披露試写会が、4月21日に東京国際フォーラムで開催。

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生田、戸田、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々、中村義洋監督が登壇し、生田は開口一番、「嵐の生田斗真です」とジョークを飛ばした後「本当に自信をもってお届けできる作品になりました」と力強く語った。

主人公の“シンブンシ”役を演じた生田は「いろんなものが詰まっていて、演じがいのある役でした」と語り「鈴木亮平くんに『映画では見たことのない生田斗真の表情が見えてうれしかった』と言われて。そういうものが残せたとすると、うれしいです」と手応えを口にした。

戸田は「強さと弱さを兼ね合わせた目を意識しました。外には言えないような言葉もばんばん言ってますし、いままで味わったことのないような開放感を感じました」と清々しい表情を見せた。

その後、映画の内容に合わせ、6月6日までに○○をするという公約を全員が宣言することに。監督は、体重を81kgから75kgに落とすことと映画をヒットさせること、鈴木は歌手デビューをすること、濱田はたくさん映画を宣伝することを宣言。

荒川は相手もいないのに「結婚します」と、戸田は「身長を2cm伸ばす」と、無茶な発言をして笑いを取った。

最後に生田が「6月6日に、舞台挨拶の司会をやります」と宣言。「舞台挨拶の司会進行兼主役として立ちます。『携帯電話の電源をお切りください』とかから始めます」と語って、観客をどよめかせた。

『予告犯』は、新聞紙の頭巾をかぶる謎の集団が、動画サイト上で犯行を予告し、実行していくというクライムサスペンス。6月7日(日)からは、WOWOWプライムで、東山紀之が主演を務める連続ドラマW「予告犯 -THE PAIN-」も放送される。【取材・文/山崎伸子】