「ワイルド・スピード SKY MISSION」の一場面(C)2014 Universal Pictures

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大ヒットシリーズ第7弾「ワイルド・スピード SKY MISSION」の全世界興収が史上最短の17日間で10億ドル(約1190億円)を突破したと、バラエティが報じた。

同作の世界興収は公開から17日間で7億3520万ドル、北米市場は2日遅れの公開で計15日間で2億7370万ドル稼ぎ出した。「アベンジャーズ」「アバター」「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2」といった大ヒット作はいずれも10億ドル突破に19日を要している。なお、製作・配給のユニバーサルにとって累計興収が10億ドルを突破する作品は、「ジュラシック・パーク」(1993)の10億4400万ドルに続いて2作目。

ただし、「ジュラシック・パーク」は、2013年に再上映された3D版の興行収益が加算されているため、ファーストランだけで10億ドルを突破するのは「ワイルド・スピード SKY MISSION」がユニバーサル史上初となる。

なお、「ワイルド・スピード」シリーズの全世界興行収益のトータルは、現時点で33億9200万ドル。

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