T-800は、人類の救世主なのか、それとも殺人マシンか?(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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大ヒットSFシリーズ最新作「ターミネーター:新起動 ジェニシス」の最新予告映像「人類の救世主」編が、このほど完成した。本作では、12年ぶりにシリーズにカムバックしたアーノルド・シュワルツェネッガー扮するT-800型ターミネーター、イ・ビョンホン演じる液体金属製のT-1000型に続き、謎の新型ターミネーターが登場。さらに、人類の救世主となるはずのジョン・コナーに驚愕の異変が起きていることが明らかになった。

2029年、人工知能の反乱により人類は滅亡の危機にあった。人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)は、母サラ(エミリア・クラーク)を殺人マシン“ターミネーター”から守るため、同志カイル・リース(ジェイ・コートニー)を1984年に送り込む。しかし過去では、たくましい戦士となったサラと、その守護神(ガーディアン)のT-800型ターミネーターが、カイルを待ち受けていた。すでに、全てのタイムラインがリセットされ、過去と未来が完全に書き換えられていたのだ。

なぜ、殺人マシンとして送り込まれたT-800がサラの守護神となったのか? その年老いたT-800はなぜ、若いT-800と直接対決するのか? 燃え盛る炎の中から不気味に現れる新型ターミネーターの正体は? そして、人類の救世主となるのは誰なのか――。このほど公開された予告編では、タイムラインが書き換えられたことにより、さまざまな謎が浮上した。人工知能“ジェニシス”の起動が目前に迫り、人類滅亡の時「審判の日(ジャッジメント・デイ)」へのカウントダウンが始まろうとする中、人類の運命がサラとT-800にゆだねられる。

衝撃の展開が詰まった予告編とあわせ、「遂にアイツが帰ってくる!」というキャッチコピーとともにシュワルツェネッガー扮するT-800にフィーチャーした新画像も公開された。

「ターミネーター:新起動 ジェニシス」は、7月11日から全国公開。

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