「愛を積むひと」ポスター画像(C)「愛を積むひと」製作委員会

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佐藤浩市と樋口可南子が初の夫婦役を演じた映画「愛を積むひと」から、ポスター画像が公開された。

エドワード・ムーニー・Jr.氏の小説を原作に、舞台をアメリカから北海道・美瑛町に移し、「釣りバカ日誌」シリーズや「武士の献立」の朝原雄三監督が映画化する。第2の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと、東京から北海道へ移り住んだ篤史(佐藤)と良子(樋口)だったが、良子の心臓病が悪化しこの世を去ってしまう。そんなある日、悲しみに暮れる篤史のもとに亡き妻からの手紙が届く。

ポスター画像は、今作で初めて地毛である白髪で演技に挑んだ佐藤の優しげなほほ笑みと、自らの余命を知りながらも、強い意志を感じさせる樋口の表情が印象的な仕上がりとなっている。さらに「日本で最も美しい村」連合第1号に認定された美瑛町の広大な風景と、夫婦の小さな家が切り取られており、ここから紡がれる感動の物語を予感させる。

篤史と良子の一人娘・聡子役を北川景子が演じるほか、野村周平、杉咲花、柄本明、吉田羊らが共演する。「愛を積むひと」は、6月20日から全国で公開。

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