20日、浙江衛星テレビの人気バラエティー番組で出演者が聖闘士星矢のコスプレをしたことが話題になっている。

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2015年4月20日、浙江衛星テレビの人気バラエティー番組「奔[足包][口巴]兄弟(Running Man)」シーズン2の第1回が17日に放送された。今回、オープニングのシーンで出演者全員が「聖闘士星矢」のコスプレで登場したことから、子供の頃アニメを見ていたネットユーザーらは懐かしげに昔を振り返り、「紫龍が一番好き」「氷河が本命」などとため息を漏らした。

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日本のアニメ「聖闘士星矢」は当時、爆発的な人気を誇り、同世代の人々の子供時代に大きな影響を及ぼした。幼い頃にアニメの真似をして、「ペガサス流星拳」や「ネビュラチェーン」と叫ばなかった人はいるだろうか?

放送開始から懐かしい音楽とポーズで80〜90年代生まれの人々の心をつかんだ。女優のファン・ビンビン(范冰冰)とモデルのアンジェラベイビー(楊穎)は女神アテナのコスプレを披露し、ネットユーザーから「本物さながら」と評価された。ただ、その他の出演者はやや不自然で、違和感のあるかつらのせいでイケメンキャラが田舎の若者のようになってしまった。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)