ウェールズの無名選手がスーパーゴール!欧州で話題に

写真拡大

ウェールズのプレミアリーグ、プレスタティン・タウンに所属するリー・ビーティという無名選手の見事なシュートが、欧州で話題となっている。

ネット上では「ズラタン・イブラヒモビッチ級のスーパーゴール」と言われているこのゴールを決めたのは、地元ウェールズ出身、今年1月に加入したばかりの26歳のビーティ選手だ。

ペナルティー・エリア付近でのせめぎ合いの中で、目の前にフワリと浮いてきたボールをジャンプして直接ゴールへ叩き込む、まるでゲームのような美しいシュートは、海外メディアから“アクロバティック・シザーキック”と命名された。

一部ではその見事なゴールの質から「確実に今シーズンの“プスカシュ賞”候補」という声が上がるなど、大いに注目されている。

イングランド・プレミアリーグと比べると、注目度ではかなり見劣りするリーグだが、そんな中からもレベルの高いゴールが生まれる、英国サッカーシーンのレベルの高さがうかがえるシュートである。