(上)エンディング曲を手がけたMAN WITH A MISSIONとZebrahead(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

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人気アクションシリーズ30年ぶりの最新作となる「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の日本版オリジナル予告編が公開された。MAN WITH A MISSION×Zebraheadが手がけたエンディングソング「Out Of Control」がBGMとして鳴り響き、派手なアクション映像満載の迫力ある映像になっている。

本作は1985年の「マッドマックス サンダードーム」に続くシリーズ第4作で、過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じている。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した近未来世界を舞台に、愛する者を奪われ荒野をさまよう男マックス(ハーディ)が、女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)らと共闘しながら、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョー(ヒュー・キース=バーン)率いる軍団に挑む姿を描く。

予告編は、イモータン・ジョーのとりでに捕らえられていたマックスが、「俺の名はマックス。かつて警官だったが、今は本能に従うだけ……“生きろ”」という独白とともに逃亡を試みるシーンから始まる。高速で砂漠を駆ける車での戦いが映し出され、地面すれすれに追い込まれるマックスの姿や宙を舞って襲いかかる敵、走行中の車の爆破シーンなど、臨場感たっぷりのアクション映像が畳み掛けられる。さらに敵に頭突きを食らわせるフュリオサや渓谷が崩れ落ちる大爆発の映像などがインサートされ、そこに「お前のMADが目を覚ます」という挑発的なフレーズがかぶさるという内容になっている。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は6月20日公開。

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