【恋愛のフシギ】イケメンよりも、面白い男性がモテる「6つのワケ」

写真拡大

ユーモアは人生の楽しみのひとつ。それは間違いのないところでしょう。では、こと恋愛においてはどうか。眉目秀麗よりも本当に面白さを優先できる?

いま、海外でもこの「ユーモアのある男たち」が恋愛の大事な要素として考えられているようですよ。

shutterstock_205211410

01.
そもそも女性の脳の機能が
面白さを求めているから

人間が「面白い!」と感じで笑顔になるとき、脳内では快楽物質ドーパミンの分泌が始まります。すると快楽を得やすく「心地いい」と感じる精神状態へと移行する。このとき女性は相手に心を開いている状態となるようです。

すなわち、女性は笑顔でいられるあいだ、自分を楽しませてくれる男性の存在を自然と、受け入れやすい心理的状況になっているそう。なるほど、面白い人に惹かれるそもそもの理由が、ここにあるわけだ。

02.
ユーモアは男のセンスを
表わしているから

shutterstock_242076424

男女の間でユーモアの好みがどう違うのか、カナダのウェスタンオンタリオ大学で行われた、こんな研究があります。
研究者らはデートサイトを徹底的にリサーチし、恋人に求める条件が何なのかを探りました。その結果、女性は交際相手に対してユーモアや知性を求める傾向に。また、男性は自分をアピールするため積極的に自身のユーモアさを印象づけようとすることが判明しました。

どちらも面白さを求めている点においては同じですが、男性は女性と違い、恋人そのものに面白さを望んではいないようなのです。ここに、恋愛における男女のユーモアの捉え方の相違が見てとれます。

03.
警戒心を解きほぐしてくれるから

初対面の人や親しくない人と接するとき、他人に対して誰もが無意識に抱いている警戒心があります。身構えてしまったり心にバリアーを張ってしまうのも、この警戒心からと言えるでしょう。
でも、それを解きほぐしてくれるのが、ユーモアたっぷり彼らの面白さ。心の距離を縮めるのに面白さが一役買っているということ。

04.
意外や意外。頭の回転が速く
コミュニケーション能力がある
shutterstock_195191267

単にカッコいいだけで中身が薄っぺらでは、第一印象こそ気を惹くことができたとしても、関係を長続きさせていくことは難しいもの。また、おしゃべりなだけでもいけません。
これが上手な人たちは、基本的に相手の言葉を否定することなく、そこから話を膨らませ発展させる能力に長けていて、言葉のキャッチボールが成立する人です。

しっかり相手の話を聞けて、それに対してツッコミを入れたり、質問を適度に入れてくる。会話を一方通行にせず、きちんと相手の胸元にボールを返せる男は頭の回転が速い証拠です。

05.
普段とのギャップに萌える

いつもはふざけてばかりなのに、いざというときに真面目な一面を見せる彼。ひょうきんさとシリアスさのギャップに意外性がある男に女性は惹かれますよね。

これは「ゲインロス効果」という心理的要因に由来しているのです。恋愛においてもこの効果が、普段以上に彼の評価を上げることにつながるのかも。

06.
誰に対しても自然体で
分け隔てなく接する姿勢

shutterstock_192510665

会話でも行動でも、面白いことを思いつくのはクリエイティブ(創造性)の表われでもあります。周りの状況をいち早くキャッチして人のよさを見いだしていく。相手の感情を理解することに積極的な分、どんな相手にも壁をつくらず自分を表現することができるから。

Licensed material used with permission by Elite Daily