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米BOX OFFICE MOJOは4月17日〜4月19日の全米週末興業成績を発表した。

『ワイルド・スピード SKY MISSION』が3週連続トップを維持。公開2週間で累計興行収入が2億5,000ドルを突破して以降も勢いは止まらず、2億9,441万ドルと3億ドルの大台も目前となっている。

2位は初登場の『Paul Blart: Mall Cop 2(原題)』。日本劇場未公開のアクション・コメディ映画『モール★コップ』(2009)の続編で、今回もケヴィン・ジェームズ演じるメタボな警備員ポールが、愛車セグウェイに乗り騒動を巻き起こす。娘とともにラスベガスを訪れ、警備展覧会に参加したポールが、思わぬ事件に巻き込まれることに。

3位にはSkypeによるネットいじめを題材にしたホラー映画『Unfriended(原題)』が初登場。ネット上で不名誉な動画を拡散されてしまったことを苦に女子高生が自殺してしまった事件をきっかけに、超常現象が続発するようになる。監督は『エターナル 奇蹟の出会い』(2012年)のレヴァン・ガブリアゼ。

その他7位『Monkey Kingdom(原題)』も今週初登場。タイの熱帯雨林に生息するサルの母子にスポットを当てたディズニー・ネイチャーによるドキュメンタリー映画で、サル社会における厳しい生存競争の現実に迫る。

○北米週末興行成績TOP 10(4月17日〜4月19日)

(神野恵美)