「鏡の中の笑顔たち」ポスタービジュアル

写真拡大

白石隼也と夏菜が出演し、喜多一郎監督がメガホンをとる映画「鏡の中の笑顔たち」の予告編が、このほど公開された。ヒップホップユニット「RAM WIRE」が歌う主題歌「僕らの手には 何もないけど、」にのせ、元カリスマ美容師が、人の笑顔のために働くことの意義に気づいていく様子が映し出されている。

「海の上の君はいつも笑顔」「シェアハウス」など、人生の再生をテーマに物語を紡ぐ喜多監督が描くヒューマンドラマ。「仮面ライダーウィザード」の白石が主演し、夏菜がヒロイン役を務めるほか、中尾明慶、松下由樹、ミッキー・カーチスらが脇を固めている。

東京でカリスマ美容師として働く井上遼(白石)は、人気モデルからの交際の申し込みを断ったことで、店から解雇されてしまう。さらに自宅アパートが全焼し、遼は故郷の美容室で働くようになる。ある日、病院での訪問美容の話が持ちかけられ、仕方なく少女の髪を切ることに。しかし少女の笑顔を目にしたとき、遼の心に小さな変化がもたらされ、これを機に同僚の高橋まり(夏菜)とともに訪問美容に参加するようになる。

予告では、技術だけを追い求める遼が、故郷の人々の笑顔を通じて再生し、成長していく姿が切り取られている。失意の遼が次第に晴れやかな表情を見せるようになり、ハートフルな物語を予期させる内容となっている。「鏡の中の笑顔たち」は、5月30日から公開。

■関連記事
【動画】「鏡の中の笑顔たち」予告編
【作品情報】「鏡の中の笑顔たち」
仮面ライダーウィザード・白石隼也、主演最新作でカリスマ美容師に変身!
夏菜、ロバート秋山のアドリブに笑い止まらず撮影で悪戦苦闘
岡田将生、“おじさん化”を実感? 「大人になってきちゃったのかな」