「ポケモン」最新作に声優出演する藤原竜也、篠原信一、山寺宏一、中川翔子

写真拡大

人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ18作目「ポケモン・ザ・ムービーXY 『光輪(リング)の超魔神 フーパ』」に、俳優の藤原竜也と柔道家の篠原信一がゲスト声優出演する。また、毎年公開される「ポケモン」劇場版に今作で18年連続出演となる声優・山寺宏一、同じく9年連続出演となる中川翔子の出演も決まった。

アニメ映画の声優は2010年の「借りぐらしのアリエッティ」以来5年ぶりとなる藤原は、主役ポケモンであるフーパと密接な関係にある兄妹の兄バルザ役で出演。サトシやピカチュウたちとバルサの出会いから物語が大きく動きだす、キーパーソンとなる人物だ。伝統ある人気作品からの声優オファーを喜びながらも、「自分がやらせていただいて本当にいいものか不安だったので一度制作サイドに聞き返したくらいでした」という藤原は、「ファンの期待を裏切らないように、そして作品の世界観を壊さないようにバルザ役を務めたいと思います」と真しなコメントを寄せている。

一方、柔道家の篠原は、サトシたちが砂漠で出会うポケモンのヒポポタスを演じる。「柔道しか知らない男ですが、全国の子供たちを笑顔にするため、大外刈りをかけるぐらいの気合いで声優にも挑戦したいと思います。スクリーンでの大活躍にご期待下さい。やったるでー!」とすでに気合い十分だ。

また、人間役やポケモン役など毎年様々な役で出演している山寺は、主役ポケモンのフーパの封印された真の姿である「フーパ(ときはなたれしすがた)」役を担当。「毎年出させていただいておりますが初心に戻って新鮮な気持ちで頑張りたいと思います」とコメントを寄せ、バルサの妹でフーパ(いましめられしすがた)と密接な関係にある少女メアリ役を務める中川も、「過去出演させていただいた9作の中で技術的な難易度が特に高い役。これまで私がポケモンと共に過ごして笑ったり驚いたり興奮したり感動したり泣いたり叫んだりした、その全ての感情をぶつけていきたいです」と意気込みを語っている。

「ポケモン・ザ・ムービーXY 『光輪(リング)の超魔神 フーパ』」は、「あらゆるものを取り出すことができるリング」を持つポケモンのフーパと出会ったサトシやピカチュウたちが、砂漠の街デセルシティを守るため伝説のポケモンたちと戦いを繰り広げる。7月18日全国公開。

■関連記事
山本美月、ポケモン短編映画でアニメのナレーションに初挑戦
劇場版「ポケモン」最新作、ルギアら伝説ポケモンが激突するストーリー公開!
劇場版「ポケモン」最新作タイトル決定!いたずらポケモン・フーパが新登場
「妖怪ウォッチ」興行収入50億円突破 公開からわずか16日間のハイペース
劇場版「ポケモン」最新作、15年7月18日公開決定&ティザービジュアル初披露!