J・J・エイブラムス写真提供:Abaca USA/アフロ

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J・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボットが、マーティン・ルーサー・キング牧師の伝記「Death Of A King」の映像化権を獲得したと、Deadlineが報じた。

作家でトーク番組の司会者でもあるトラビス・スマイリーが執筆した同著は、1968年に暗殺されるまでのキング牧師の最後の1年間に焦点を当てた作品で、昨秋にアメリカで刊行。エイブラムスは製作総指揮として同作のドラマ化にかかわることになる。

キング牧師といえばアメリカ公民権運動の指導者として知られ、その生涯の一部は、今年のアカデミー賞にノミネートされた「グローリー 明日への行進」の題材にもなっている。

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