かつて婚約していたソフィア・ベルガラとニック・ローブ/写真:SPLASH/アフロ

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ソフィア・ベルガラが、元婚約者のニック・ローブから、2人が破局する前に凍結保存していた受精卵をめぐって提訴されていたことがわかった。

【写真を見る】ふたりの受精卵は訴訟問題へ/写真:SPLASH/アフロ

受精卵は2つあり、どちらもソフィアの卵子とニックの精子を使って作られたもので、性別は2つとも女児だとわかっているという。受精卵は2013年に凍結保存されたものだが、ふたりは2014年に破局している。

In Touch誌が入手した裁判所の書類によれば、ニック・ローブは昨年8月、ソフィアが受精卵の廃棄を希望しているとして、受精卵の保存を求めて彼女を訴えたらしい。

また、書類にはソフィアがニックに肉体的、そして精神的虐待を加えていたと記されているそうで、彼はソフィアに何度も顔を殴られ、頭に電話を投げつけられたり、虐待的な言葉で罵倒されたと主張しているようだ。

同書類によれば、ソフィアとニックは代理母の子宮に自分たちの受精卵を移植しようとしたことが2度あったようだが、いずれも成功しなかったそうだ。ソフィアは問題の2つの受精卵の廃棄を望んでいるようだが、ニックは保存を希望している。

2人の受精卵を作った医療センターは、受精卵の保存中にどちらかが死亡した場合の取り決めについては2人の署名を取り付けていたが、破局した場合の取り決めは合意に至ってなかったという。【UK在住/ブレイディみかこ】