SNSでネタバレ情報が掲載されるとフィルターをかける写真:ロイター/アフロ

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Googleが、ソーシャルメディアでのネタバレを防ぐ技術を開発中であることを米タイム誌が報じた。

同社が獲得した特許で明らかになったもの。ユーザーのドラマ視聴の進捗状況を把握したうえで、ソーシャルメディアを監視し、視聴していないエピソードのネタバレ情報が掲載されたときには、フィルターをかける仕組みだという。

アメリカでネットフリックスやHulu、アマゾンといったストリーミング配信サービスから提供されるドラマは、いずれも1シーズン分のエピソードが一挙に公開されることが多い。そのため、ユーザーは自分のペースで視聴することができる一方で、ソーシャルメディアでネタバレ情報に遭遇してしまうアクシデントが多い。

今後、ストリーミング配信ドラマがますます増えるなかで、同社の新技術は重宝されることになりそうだ。サービス提供の開始時期は発表されていない。

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