ももクロが「ドラゴンボール」コスプレで公開を祝福!

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鳥山明氏原作の人気アニメ「ドラゴンボールZ」の劇場版19作目「ドラゴンボールZ 復活の『F』」が4月18日、全国658スクリーンで公開初日を迎え、声優の野沢雅子、堀川りょう、佐藤正治、花江夏樹、山室直儀監督、主題歌を担当した「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れにが東京・新宿バルト9での舞台挨拶に立った。

ももクロの5人はこの日、主題歌「『Z』の誓い」(4月29日発売)のミュージックビデオで披露した、ドラゴンボールキャラクターのコスプレ衣装で登場。客席のファンたちは雄たけびを上げ歓迎し、メンバーは「週末ヒロイン、ももいろクローバーZ!」と決めセリフで声援に応えていた。

百田は、「ドラゴンボールキャラの後輩の目線からの歌ということで、もしも私たちがドラゴンボールの世界に入ったらこんな感じだろうというイメージで衣装を作ってもらいました」とニッコリ。メンバーそれぞれの役柄があるそうで、「私は孫悟空の弟子です」と説明した。そして「ベジータの弟子です」(玉井)、「ピッコロの弟子です」(高城)、「トランクスとブルマの弟子です」(佐々木)、「私はチャオズです。どどん波!」(有安)と各自が名乗ると、客席からは「かわいい!」という歓声が上がった。

さらに玉井は「後輩からのメッセージだったり、先輩へお説教する部分もあります」と楽曲に込めた思いを明かす。続いて佐々木が「サビはキャッチ―なメロディーで、力強いメッセージが込められているんですけど、Aメロとかはすごくお茶目な歌詞だったりとか、すごく楽しい一曲になっています」と話せば、高城は「振り付けも、フリーザバージョンとZ戦士バージョンを取りいれました」。有安も「最後のサビの振り付けは、夏菜子から順番にフリーザからZ戦士になっていくようにバラバラで、最後に一つになります。今までにない新しい感じにしてみました」と笑顔をのぞかせた。

映画は、シリーズ屈指の人気キャラであるフリーザが復活し、悟空らZ戦士と新たな死闘を繰り広げる。この日の舞台挨拶で、北米をはじめ全世界74の国と地域での上映決定が発表された。

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