最新作はゴッホの名画「ひまわり」をめぐるミステリー

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人気コミック原作のアニメ劇場版第19弾「名探偵コナン 業火の向日葵」が4月18日、全国349スクリーンで封切られ、ゲスト声優として出演した女優の榮倉奈々が、応援声優の元KARAの知英(ジヨン)、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平、江戸川コナンくんの着ぐるみとともに、東京・歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿で行われた舞台挨拶に出席した。

アフレコ収録からプロモーションまでをコナンくんと一緒に行ってきた榮倉は、「(公開を迎えて)終わっちゃうと思うとすごく寂しいです」としょんぼり。「貴重な体験でした。(子供の頃から見てきた)コナンくんと一緒にテレビに出るっていうのは未だに不思議」とコナンくんに目をやると、高山が「僕も嬉しかった」とコナンくんに即興で声を当て、相思相愛の様子をみせた。

さらに榮倉は、「コナンくんと電波ジャックを初めて朝からさせてもらった。コナンくんは全然眠そうじゃなくて、みんなのヒーローはすごいなと思いました」とプロモーション活動を振り返り、「本当に寂しい」と再度名残惜しさをにじませた。その姿を見た山口が「来年も出ちゃえば?(笑)」と声をかけると、榮倉は「いいですか!? やった!」と意欲満々で大喜びだった。

舞台挨拶中“コナン愛”を爆発させ続けた榮倉は、「世界的名画ゴッホの『ひまわり』をめぐる戦いということで、アートの歴史にも触れられる、家族で楽しめる作品になっていると思う。ぜひ大きなスクリーンで見て下さい」と見どころをアピールしていた。

「名探偵コナン」は、かつて日本で焼失したとされているゴッホの名画「ひまわり」をめぐるミステリーを描く。史上最高額の3億ドルで「ひまわり」を落札した大富豪・鈴木次郎吉のもとに、巨大宝石しか狙わないはずの怪盗キッドが現れ、「ひまわり」を奪うと宣言する。

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