米倉涼子もワールドプレミアに参加!(C)Marvel 2015

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マーベル・コミックの人気ヒーローが集結した映画の続編「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のワールドプレミアが、このほど米ロサンゼルスのドルビーシアターで開催された。ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワース、クリス・エバンス、マーク・ラファロ、ジェレミー・レナー、サミュエル・L・ジャクソン、エリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソンら豪華キャスト陣のほか、日本語吹き替え版声優を務めた米倉涼子が出席した。

同劇場前に用意されたレッドカーペットの沿道には、世界中から約4000人のファンが結集。前日朝の段階から50人のファンが徹夜で待機しており、先頭のファンは3日前から待ち構えていたという熱狂ぶり。「MTV ムービー・アワード2015」でジェネレーション・アワードを受賞したダウニー・Jr.が登場すると、会場の熱気は最高潮に達し、一際大きな声援が送られた。

トニー・スターク役のダウニー・Jr.は、「東洋の文化には興味を持っているし、例えば映画『アイアンマン』でジョン(・ファブロー監督)と訪問した韓国では温かい歓迎を受けたよ。映画のマーケティングという目的だけでなく、僕自身そういった国々へ行くことが好きなんだ」と明かした。ブラック・ウィドウ役のヨハンソンは、昨年に第一子を出産したことから「子どもが見られる映画に出演したのは初めてだと思うから、そういった意味で新しいファンが誕生するかもしれないわ。それはとてもワクワクすることね」と語った。

ランバンのドレスで登場した米倉は、「『アベンジャーズ』のワールドプレミアは2回目の参加になります。(米倉が声優を務めた)ブラック・ウィドウというキャラクターが自分のすぐそばにあるなと実感していますし、毎年声優として参加していくのがとてもうれしいです」と喜びのコメント。そして「前回のプレミアで、ベスト・ドレッサー賞をいただきました! 今回もそれを狙えればと思います」と意気込み、スカーレット・ウィッチ役のオルセンと談笑するひと幕も見られた。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」は、アメリカでは5月1日から、日本では7月4日から公開。

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