実写版「進撃の巨人」第2弾ビジュアル(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会(C)諫山創/講談社

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諫山創氏の大ヒットコミックを樋口真嗣監督、三浦春馬主演で実写化する「進撃の巨人」2部作の第2弾ビジュアルが完成した。また、タイトルも前編が「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、後編が「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」に正式決定した。

新たなビジュアルには、巨人を前に三浦春馬(エレン)、長谷川博己(シキシマ)、水原希子(ミカサ)、本郷奏多(アルミン)、三浦貴大(ジャン)、桜庭ななみ(サシャ)、石原さとみ(ハンジ)がズラリと立ち並ぶ。さらに、同ビジュアルを使用したチラシの中面には、松尾諭(サンナギ)、渡部秀(フクシ)、水崎綾女(ヒアナ)、武田梨奈(リル)、ピエール瀧(ソウダ)、國村隼(クバル)の姿もあり、主要キャストが全員集合。新たなポージングで並ぶキャラクター達が「現在公開可能な情報」として記載されている。ポスターとチラシは4月25日から全国の劇場に設置される。

また、同じ4月25日に劇場前売り券の販売も開始される。前編の一般券(税込み1400円)と前後編の2作品を見ることができるセット券(税込み2600円)が発売予定。セット券を1セット購入した全国合計3万人に、クリアファイルセット(3枚組)がプレゼントされる。

映画「進撃の巨人」は、人間を捕食する謎の巨人たちから逃れ、巨大な壁の内側で暮らしていた人類が、100年の時を経て再度出現した巨人の脅威に立ち向かっていく姿を、原作者の諫山氏監修のもと新たなキャラクターも盛り込んで描く2部作。

前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は8月1日、後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD」は9月19日に全国公開。

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