ワイルド・スピード SKY MISSION

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4月17日(金)に全国公開された映画『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』。本作の公開にともない、物語の舞台であるアブダビでの撮影風景を映したメイキング映像をご覧いただきたい。

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前作でドミニク(ヴィン・ディーゼル)達と激しいバトルを繰り広げたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄であり、一国の軍隊に匹敵する兵力を持つシリーズ史上最強の敵、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、弟の仇を討つべくドミニクたちの前に立ちふさがる。強大な敵を前に、ドミニクら最速メンバーは最後の戦いに挑む。

今回公開されたメイキング映像では、ジェームズ・ワン監督をはじめ、ヴィンやミシェル・ロドリゲスなどスタッフ、出演者たちがアブダビでの撮影への思いを語っている。ヴィンは、アブダビの街の象徴であるエティハット・タワーズでのアクションシーンの撮影について「クレイジーで前代未聞だよ」と笑顔をこぼしている。数々のスタントをこなしてきた彼にそこまで言わせるアクションとはどんなものなのか、否応なしに期待が高まる。

さらに、エキゾチックな雰囲気漂う砂漠の中をスーパーカーが駆け抜ける迫力満点のシーン、高層ビルが立ち並ぶ都市部に集められた数々の高級車など、目を引く撮影風景が満載。これまでのシリーズの良さを継承しながらも新たな挑戦に臨む様子が見受けられる。

また、今作で、同シリーズでは珍しい正装での撮影に挑んだことについて、ミシェルは「すごくいい演出だと思ったわ。14年も経った今、ティンバーランドやタンクトップもカッコいいけど、ずっとそればかりだと修理工のようになっちゃうでしょ。そこから抜けて、冒険してみることも必要だと思う。センスのいい改造は大好きよ!」と、ドレス姿も楽しんだことを明かしている。

世界各国で大ヒットを記録している映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、現在日本でも絶賛上映中。(海外ドラマNAVI)

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