シリーズ初のLAプレミアが開催!ファン500人が熱狂

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鳥山明氏原作の劇場アニメ最新作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」のロサンゼルスプレミアが4月11日(現地時間)、米ハリウッドのグローマンズ・エジプシャン・シアターで開催。セレモニーには、孫悟空と孫悟飯役の声優・野沢雅子をはじめ、米版で悟空役を務めるショーン・シュメル、山室直儀監督が出席した。

この日の会場には、全長約50メートルのレッドカーペットが敷かれ、シリーズ初となるロサンゼルスプレミアを祝福。さらに約500人の熱狂的なファンが、悟空やベジータ、フリーザら思い思いのコスプレ姿で会場に詰めかけた。そんな様子に、この日を誰よりも待ち望んでいたという野沢は「こんなにも『ドラゴンボール』が愛されていることを肌で感じることができてうれしいです」と明かし、握手やサインなどファンとの交流を楽しんだ。

さらに舞台挨拶で、野沢は「『ドラゴンボール』がこの後もさらに広がって、赤ちゃんからおじいちゃんまで全人類に見て欲しいです。悟空はみんなの友達ですから、呼んでくれればすぐに筋斗雲に乗ってまた会いにきますよ!」とニッコリ。山室監督も「映画は一人の力ではできません。ここに来ることができなかったすべてのスタッフのおかげで、素晴らしい映画が出来上がりました」と感謝し、「アメリカのファンには、悟空のエネルギーを持って帰ってもらいたいです」と語った。

同作のコミックスは累計発行部数2億3000万部を誇り、テレビアニメは世界70カ国以上で放送されるなど、高い人気を獲得。劇場版も、前作「DRAGON BALL Z 神と神」が世界28カ国で公開され、全世界興行収入は約5000万ドルを記録した。今作のプレミア試写を鑑賞した観客からは、「私のドラゴンボールの好きなところが全部入っていた。超最高!」「ドラゴンボールを見て育った人たちにとっては、待ちに待ったものでした。復活の『F』は、私たちの子ども時代の復活でもあるんです」といった声が上がっている。

「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は、シリーズ屈指の人気キャラであるフリーザが復活し、悟空らZ戦士と新たな死闘を繰り広げる。4月18日から2D/3Dで全国公開。

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