『グレイズ・アナトミー』

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現在アメリカで放送中のシーズン11が最終話を迎えようとしている大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』。本作のシーズン・フィナーレといえば、過去に銃乱射事件や飛行機の墜落、大きな嵐が起きたこともあり、大事件や大事故、自然災害によるスリルの要素が欠かせない印象だ。はたして今シーズンにはどんな仕掛けがあるのだろう? シーズン最終話に大きな期待を寄せるのは視聴者だけでなくキャストも同様のようだ。米Entertainment Weeklyでは、キャストが予測もしくは期待するフィナーレを本人らに撮影現場で直撃しているのでご紹介しよう。

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■ジェシカ・キャプショー(アリゾナ役)

「シーズンごとに『誘拐はどうかしら』って提案しているの。『スキャンダル』の影響かもしれない。でも、医療と関係ないところで大事件が起きてほしいわ」とコメントするのはジェシカ・キャプショー。本シリーズのクリエイター、ションダ・ライムズが手がける人気ドラマ『スキャンダル 託された秘密』のサスペンスに満ちた要素を期待しているという。

■カミーラ・ラディントン(ジョー役)

昨年のシーズン10最終話は、レギュラー出演者のサンドラ・オー(クリスティーナ役)が番組を去るということもあり、大事件というよりもキャラクターの内面にフォーカスしたものだった。それゆえ、今シーズンでは災害が起きるのではと予測しているキャストもいる。カミーラ・ラディントンは、「超ドラマチックな最終話を期待しているの。地震とか、そのぐらい大きな何かが起きてほしい」とコメント。

■ケリー・マクレアリー(マギー役)

シーズン・フィナーレに『スキャンダル』とのクロスオーバーの願望を抱くのは、シーズン10からキャスト入りしたケリー・マクレアリー。「フィッツ大統領(トニー・ゴールドウィン)がデレク(パトリック・デンプシー)のもとに現れるっていうのはどう?」とケリーは冗談めかしている。しかし残念ながらクロスオーバーは今のところ現実的でない模様。

■ケヴィン・マクキッド(オーウェン役)

ケヴィン・マクキッドは大事件が起きる必要性はないかもしれないと話す。「最終話へ向かうエピソードで地殻変動とも言うべき大きな事態が起きているんだ。だからフィナーレは平穏なものになるかもしれない」と現在までのストーリーの流れを基に予測。とはいえドラマチックなフィナーレを期待するのはケヴィンも同様のようで、「大事件の撮影は楽しいんだ。(シーズン6の)銃乱射のエピソードは恐ろしい内容に仕上がったけど、撮影は本当に楽しかった。今回も大きなことが起きてほしい」と密かな願望をコメント。

はたして今回はどんな波乱に満ちたフィナーレが待っているのだろうか? 『グレイズ・アナトミー』シーズン11最終話は米ABCにて4月16日にオンエア。(海外ドラマNAVI)

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