福士蒼汰

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対称的な存在として、キャスティングされていた。俳優・福士蒼汰とお笑い芸人「NON STYLE」の井上裕介が共演。横並びとなって、ルックス面を競い合った。

二人は、13日の都内にて、SEED(シード)から発売されたコンタクトレンズ新商品、「シード PlusMode 1day Homme」のPRイベントに登場。“サークルレンズ”と呼ばれる分野のコンタクトレンズを装着し、瞳の輪郭が強調される特長を伝えていた。

福士の瞳には、色味・ブラウンを基調としたレンズが入っていた。これは、プライベート仕様として開発されたものだという。

一方の井上は、色味・ブラック(ビジネス向け)をチョイスしていた。

▼ 福士は、プライベート向け(虹彩カラー:ブラウン)を装着していた

▼ 井上は、ビジネス向け(虹彩カラー:ブラック)を装着していた

イベントが始まると、お互いの目力を話題にトークを繰り広げた。

色のついたコンタクトレンズを使ってみて、井上は「女性メイクさんが(目元が)『ぜんぜん違う!』って、絶叫したんです」と、周りの変化を紹介。「距離が近くなったときに効果を発揮するのかも」と実感を示していた。

福士は、目力についてコメントした。

「僕の場合はお芝居が仕事。目や表情だけで伝えるってときには、目力が必要になってくる。大切なことは目で決まるんじゃないかなと…」と持論を展開。「プライベートとかでも、目力が強いといいんじゃないかなと思います」と続けていた。

同社が実施したアンケート結果から、サークルレンズを使用する性別は「女性が98%、男性が2%」との数値発表もあった。その他の設問で「使用感が自然であれば“OK”という人が66%もいた」という回答もあった。

今回の新製品は、4月1日に発売開始。若い男性の潜在ニーズを掘り起こそうと、開発に踏み切ったようだ。

▼ 福士蒼汰、井上裕介

「シード Plus Mode 1day Homme」商品発表会にて

▼ 福士蒼汰

▼ 井上裕介

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シード PlusMode 1day Homme - 商品紹介WEBサイト