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ディズニーランドで周囲唖然!泣く子を残し楽しむ父親に

ディズニーランドで周囲唖然!泣く子を残し楽しむ父親に
東京ディズニーランドのパーク内の「空飛ぶダンボ」で、残された子供がお父さんを見つめる姿。(撮影:堀口剛)
【PJ 2007年01月02日】− 昨年の12月29日に東京ディズニーランドを訪れたことは、「年末イベントでぼろ儲け?ディズニーランドは金の亡者か」という記事でもお伝えした。それと同じ日の出来事であるが、PJ堀口は子供と「空飛ぶダンボ」というアトラクションに乗るために順番待ちをしていた。待ち時間は40分と表示され、「少し長いかな」と思いながら立っていたのだが、アトラクションのほうを見ると、何やら一時中断していたようであった。

 見た感じが20代の若い父親が、従業員から何か説明を受けていた。そして従業員も困っている様子であった。「空飛ぶダンボ」というアトラクションは、ダンボに乗って空を飛ぶ乗り物で、小さな子供一人では危険である。よって、小さな子供を乗せる場合には、必ず親の同伴が必要で、親一人に対して子供が一人という制限が設けられていた。そういうルールがあるにも関わらす、その父親は一人で子供二人を連れてきてしまったのだ。

 結局、その父親は二人の子供のうち片方の子供と乗ろうとし、残された子供は泣いてしまった。それを見て、その父親はどうしたかというと、なんとポケットから飴を取り出し、泣いている子供に渡し一時的に泣き止ませようとしたのだ。そして、残した子供を従業員に押し付け、自分は片方の子供とそそくさとアトラクションに乗り込み、残した子供に笑顔で手を振っていた。残された子供はまた泣き始めた。

 それを見て、PJ堀口は「バカじゃないのか!」と怒りが込み上げた。また、このやり取り一部始終見ていた客も多かったようで、周囲は唖然とし、異様な雰囲気に包まれた。PJの前のお父さんも「かわいそうに。普通は乗らないでしょ」との声を漏らしていた。子供の気持ちは考えないのだろうか。全く自分勝手である。

 これでアトラクションが5分以上中断した。待ち時間が少し長くなったのはともかくとして、従業員の判断は、はたして正しかったのだろうか?この日、「空飛ぶダンボ」は若い女の子3−4人で管理しているようであったが、彼女達は、こんなバカな行動をする父親に「ノー」と言うべきではなかったのだろうか。サービス業だから言えないのだろうか。道徳的な判断ができるならば、こんな勝手な親の行動は許すべきではないだろう。それ以前に、ルールを守れない人は利用できないというのは当然のことであるのだが。【了】

■関連情報
年末イベントでぼろ儲け?ディズニーランドは金の亡者か

記者ブログ:堀口剛のライブドアPJ パブリックジャーナリスト宣言

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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 堀口 剛【 埼玉県 】
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